モグワンとナチュロルを比較検討している方も多い!国産のプレミアムなナチュロルドッグフードと比較して違いはなんだろう。
危険な点はあるのか?そんな疑問が湧きますよね。
ナチュロルは無添加、グレインフリーな上、完全国内生産のドッグフードです。
目次
モグワンVSナチュロルの特長を比較
モグワンの特長

製造工場は、ペット先進国のイギリスにある、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心の施設で製造されます。
製品は人間が食べる食材と同じ品質であるヒューマングレード。
アレルギーになりやすい小麦やトウモロコシなどの国本を使用しないグレインフリーとなっています。
そして新鮮な野菜と果物で栄養のバランスを保っています。
ナチュロルの特長

穀物を一切使用しないグレインフリーで、食品添加物・着色料・合成保存料・香料なども一切使用していません。
まだ発売から間もないため実績は少ないですが、コンセプトはずばり「愛犬と笑顔で20歳を目指せる食事」となっています。
リポート率はメーカー発表で96.9%(2016年7月楽しい製薬調べ)と高い水準で、多くの飼い主さんに支持されているようです。
モグワンとナチュロルの原材料を比較する
生産国も違い原材料も大きく異なるモグワンとナチュロル。具体的な違いを詳しく確認しましょう。
| ブランド | 原材料 |
|---|---|
| モグワン | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| ナチュロル | 新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)、新鮮鶏生肉(兵庫県産)、新鮮馬生肉(カナダ産)、新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(ベトナム産)、魚粉(北海道・長崎県産)、紫さつまいも(ベトナム産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン産)、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌 |

チキンは「平飼い」という鶏を自由に放し飼いする飼育方法。健康的で栄養価の高い鶏に成長します。
生サーモンは世界的に有名なスコットランド産の高品質なものを使用しています。
ナチュロルは材料の55%が動物性タンパク質です。
ほとんどが国内の肉・魚の安心できる素材を使用。馬肉だけはカナダ産となっています。
ただし、比率は非公開となっています。

モグワン・ナチュロル共に小麦やトウモロコシなどの犬に悪影響のある原材料や、危険な添加物や着色料を使用しておらず、安心できるドッグフードであります。
モグワンとナチュロルはアレルギーに対して危険?

ただし原材料の違いで、ナチュロルには「牛肉」が一番最初に記載されていますので一番多く含まれていると思います。
その他、アレルギーになりやすい乳製品(チーズ、乳清)が含まれています。
この牛肉は肉類の中でも最もアレルギーになりやすいので、牛肉アレルギーのワンちゃんは避けた方が無難です。
実はわたしの愛犬リンはアレルギー検査で「牛肉」に若干反応が出ていたので、今回のモニターには参加しておりません。
まあ、ほとんど牛肉など与えていないのでアレルギー検査の結果があまり当たって無いような気もしますが、ここは避けておきます。
レビュー記事が掛けなくてすみません。
モグワンとナチュロルの成分を比較
| ブランド | 成分 |
|---|---|
| モグワン | タンパク質27%以上、脂質10%以上、粗繊維4.75%以下、灰分9.5%以下、水分9%以下、NFE38.5%、オメガ3脂肪酸1%、オメガ6脂肪酸1.8%、リン1%、カルシウム1.4%、カロリー(100gあたり)361.5kcal |
| ナチュロル | 粗タンパク質:23~27%、粗脂肪:7~8%以上、粗繊維:6%以下、水分:9%、カロリー400kcal/100g |
モグワンはカロリーやタンパク質・脂質などがナチュロルと数字を比較すると若干抑えられていますが、バランスはしっかりとれています。

そのため極端なヘルシー指向と考えて良さそうです。
一般的に脂質が少ない場合は皮膚の状態が悪くなったり被毛がパサつくなどの問題が出る場合があります。
しかし、安定持続型ビタミンCと天然バイオフラボノイドが含まれて健康なみずみずしい状態を保ち、健康を内側から支えてくれます。
モグワンとナチュロルの保存に関して

ナチュロルは脱酸素シートによって酸化を防止しています。
ただし、ナチュロルはフードそのものに、モグワンのような酸化防止効果がありません。
脱酸素シートは一度パッケージを開封してしまうと効果が無くなる特性の物です。
その影響のためなのか、1袋が850gと少なめなのかもしれません。開封後の賞味期限が2か月と記載がありますが、開封後はなるべく早く使い切る必要がありそうです。
製造工場の違い
モグワンは、ペット先進国のイギリスにある、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心の施設で製造されます。
ナチュロルは、日本国内の厳しいGMP基準の認証を取得可能な国内工場で製造を行っています。と記載があります。
ただ、取得可能 とのことで、まだ認証には至っていないようです。
返金保証について
モグワンには返金保証が付いていません。
唯一返金出来るのは、不良品が届いた場合のみになります。

ただし、初回の定期コースで1袋を開けて、2袋は未開封。さらに理由は食べなかった場合のみになります。返送料金は購入者の負担になります。
そのため、価格が高いなどの理由や、食べるけど体調が良くないなどの理由では返金できないようです。
返金期間は初回注文日から30日となっていますので注意が必要です。
モグワンとナチュロルの価格の比較
| ブランド | モグワン | ナチュロル |
|---|---|---|
| 内容量 | 1.8kg | 850g |
| 通常購入 | 5,456円 | 4,680円 |
| 定期 コース |
4,910円 | 停止中 |
| 1kg価格 | 2,728円 (定期) |
5,506円 |
| 1.1万円以上 まとめ買い 1kg価格 |
2,378円 | 設定なし |

1か月で2kgを消費したとすると、5,556円ほどモグワンの方がお安くなります。
特に給餌量の多い中型犬や大型犬の場合には大きな金額の差になって行きます。
モグワンとナチュロルのお試しは?購入の注意点は?
モグワンには100円のお試しコースがあります。
内容量は100gなので小型犬で約1日分。
モグワンは定期コースの申込が必須ではありません。
ナチュロルにも100円のモニターがあります。
※ナチュロルは現在100円のモニターを休止中です
内容量は30gです。
しかしナチュロルは、モニター申込の際に定期コースの申し込みと拒否が選べません。
なので、定期コースの解約は、後から電話やメールで依頼する必要があります。
そのままでは、定期コースの商品が8日後に送られてきてしまいますので注意が必要です。
直ぐにお試しが出来ない場合は、日程を変更したほうが無難です。
モグワンVSナチュロル比較のまとめ
モグワンとナチュロルの違いから、おすすめの方をまとめます。
共通する体に良いことや無添加などは省いております。
モグワン ドッグフードがお勧めの方
- 子犬からシニア、大人しい子から活発な子までカバーしたい
- 牛肉や乳製品のアレルギーが心配な方
- コストパフォーマンスに優れている
ナチュロルをお勧めの方
- 若干コストアップしても国産にこだわりたい方
- 牛肉や乳製品のアレルギーが問題ない方
- カロリーや脂質を抑えたい方


















