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モグワンが老犬の長生きに適した3つの理由と専用フードの恐怖の実態

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モグワンドッグフードは生後2か月から老犬シニア)まで全てをカバーするオールライフステージのドッグフードですよね。

しかし市販のドッグフードは、老犬用が専用に市販されています。
なぜモグワンはそのように区分されていないのでしょうか?
老犬(シニア犬)に合うのか?長生きに適しているのか?

問題なければ給餌量はどうするのか?

管理人
今回はモグワンがライフステージ別に分かれていなくても老犬にもピッタリで長生きに適した理由、給餌量の調整。そして老犬専用フードの恐ろしい実態を解説行きます。

モグワンは老犬シニアに合う?長生きに良いの?

モグワン 老犬

応えは「YES!」
モグワンドッグフードは何時までも「元気でいられる長生き」の要素を兼ね備えた老犬に優しいドッグフードなのです。
リン
え、老犬専用なの?
そうすると若い子と中年の犬は大丈夫なの?
管理人
もちろん大丈夫です。
高品質なプレミアムドッグフードほど広いライフステージ(年齢層)をカバーしています。

老犬の食事は給餌量で調節

犬は人間と同じように老犬になると活動量が減るため、必要なカロリー量は減って行きます。

しかし、必要な栄養の成分比量は変わりません。

質を変えるのではなく、分量を減らすだけで良いのです。

一般的に老犬は体重別の指定給餌量から2~3割の量を減らすことで調整します。

人間だってレストランへ行ったときに、老人用の食事って無いですよね。

噛みやすいように柔らかくしたメニューがあるくらいです。

モグワンドッグフード

なので犬の場合も全く同じ。

硬いフードが食べられなくなったら、お湯でふやかして与えるだけで良いのです。
人肌程度の温度のお湯をひたひたに注いで、10分ふやかして与えます。

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モグワンが老犬シニアの長生きに適した3つの理由

老犬に合う理由

良質なたんぱく質が豊富である

モグワンは生チキンや生サーモンといった人間が食べられる良質な動物性たんぱく質が豊富です。

老犬だからタンパク質は控えた方が良いんじゃないか?と思われるかもしれません。

しかし、たんぱく質は身体を作る源です。

消化吸収の良い良質なたんぱく質を摂ることで、長生きで健康的なカラダを維持することが出来ます。

さらに理想的な体型の維持を目指せます。

この健康の維持には消化の弱ったシニアの消化器官には、消化吸収の良い良質なたんぱく質でなければなりません。

安価なドッグフードのような植物性たんぱく質である穀物類(小麦・トウモロコシ・大豆)等は、特にシニアには消化に負担がかかるので、適切な原材料ではありません。
また、老犬・シニアからもアレルギーを発症してしまうこともあります。

そのためこれら穀物類は、極力与えないようにしましょう。

また、人工保存料、着色料、防カビ剤、香料などの添加物は身体に蓄積されると大きな病気に繋がると言われています。

モグワンはそれらの危険な添加物を一切使用していませんので、子犬からシニアまで安心して与えることができ、長生きを目指せます。

低カロリーで低脂質

ブランド カロリー(100g当たり) 脂質
モグワン 361.5kcal 10%以上
カナガン 376kcal 15%以上
ファインペッツ 440kcal 16%(粗)
オリジン 394kcal 18%以上

モグワンドッグフード老犬になると活動量が大幅に減って行きます。そうすると、どうしても気になるのが肥満です。

特に老犬になりたての7~9歳くらいは、体は衰えてきても食欲が若いままだったりします。

そうすると活動量以上に栄養を摂取してしまうことが多くなります。

そんな時には表の比較の通り他のフードと比較してカロリー・脂質の数値が低いモグワンはピッタリ。まさにモグワンは老犬の長生きに最適なフードなのです。

いつまでも健康でいられる原材料が豊富

モグワンには老化と共に弱って来る節々の悩みに、多くのワンちゃんが愛用している「グルコサミン・コンドロイチン・MSM(メチルサルフォニルメタン)」が配合。

老犬に優しいドッグフードなのです。

また健康の維持に必須とされる抗酸化物質が多く含まれた原材料が多数含まれて、健康的に長生きをサポートします。

<モグワンに含まれる抗酸化物質を含む原材料>

  • チキン
  • サーモン
  • ココナツオイル
  • カボチャ
  • 海藻
  • サツマイモ

などモグワンの主要な原材料は多くの抗酸化物質を含む原材料なので、長生きを目指すシニア犬をピッタリサポートするのです。

モグワン老犬・シニアの給餌量

老犬・シニア犬

モグワンを老犬・シニアに与える際の給餌量は以下の通りです。

老犬・シニアの1日あたりの給餌量
体重 7歳~
1~4㎏ 25~69g
5~10㎏ 82~138g
11~15㎏ 148~187g
16~20㎏ 196~232g
21~25㎏ 241~275g
26~30㎏ 283~315g
31~35㎏ 323~353g

給餌量は1日の合計の量になります。あくまで目安なので体型・体調・運動量によって給餌量の調整を行ってください。

モグワンをシニアに与えている口コミ

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我が家の13歳チワワも好き嫌いが多いのでペッとだしますが10種くらい試した結果モグワンという餌にしてからパクパク食べてくれるようになりました。ふやかしてあげると匂いもますみたいです。

ユーザー
11歳のシーズーです。モグワンを与えてから毛の艶がキラキラです。少しでも長生きしてほしいので、これからも与えて行きます。
ユーザー
老犬のダックスとチワワです。モグワンを与えてから半年。調子もすごく良さそうで、長生きを目指せそうです。
ユーザー
15歳のチワワです。モグワンにお湯を掛けてあげると良く食べます。散歩に行きたがるようになって、健康的な肌を実感。モグワンにして元気になったので、走り回って困ります。
管理人
モグワンで今まで元気が無かったワンちゃんが走り回っているなんて素晴らしいですね!

恐ろしいシニア専用フードの実態

市販のシニア用フードとはいったいどのようになっているのでしょうか?

詳しく成分を確認すると恐ろしい驚愕の事実が判明します。

何度もお伝えしているように、犬の消化が苦手な穀物。

この穀物を増やして数字上のカロリーを下げているのです。

下記表はとある有名メーカーの成犬用とシニア用フードの成分表です。

成犬用
カロリー:374.1kcal
原材料:
トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、米、動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ブドウ、ホウレンソウ

シニア用
カロリー:368kcal
原材料:
トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)、動物性油脂、トリ肉エキス、亜麻仁、ビートパルプ、ポークエキス、植物性油脂、米

確かにカロリーは減っているので活動量の減ったシニアに良いように思えますが、実際は穀物の量を増やしているのです。

リン
ほんとだ!成犬用は成分が多い最初の項目がトリ肉になっているけど、シニア用はトウモロコシになっている!

これでは活動量の減ったシニアの消化には大きな負担になるだけで、良いことは1つもありません。

管理人
誤った情報やメーカーの宣伝に惑わされ、大切な愛犬の健康を損なうところでしたね。

モグワンは老犬の長生きに適しているか?まとめ

この記事をここまでお読みいただいたあなたはモグワンが老犬の長生きにピッタリであることがお分かり頂けたと思います。モグワンが老犬の長生きに合う理由をまとめると

  • 給餌量の調整で年齢に合わせられる
  • 良質なたんぱく質が豊富である
  • 低カロリーで低脂質
  • いつまでも健康でいられる原材料が豊富
  • 老犬専用フードは危険な場合がある

もし、あなたの愛犬がそろそろシニアなら、モグワンの公式ページで再確認すると良いかもしれません。

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