モグワン,ボーダーコリー

モグワンはボーダーコリーにおすすめのドッグフード!理由はコレだ!

モグワン ボーダーコリー

モグワンボーダーコリーにおすすめのドッグフード!

モグワンは活動量の少ない小型犬用って思いますよね。そこで中型犬のボーダーコリーと真のマッチングを体質や費用など様々な角度から検証して公開します!

管理人
今回はボーダーコリーにモグワンが合うのか?口コミや子犬の量などまで詳しく確認しました。おすすめできる理由はこちらで確認してください!

モグワンはボーダーコリーにおすすめ?

モグワン ボーダーコリー

小型犬が人気の日本でも、中型犬のボーダーコリーは根強い人気で登録数の多い犬種ですよね。

ボーダーコリーは犬の中で最も知能が高く3歳の人間と同等の知能を持ち、スポーツも得意で運動能力にも長けています。

そんなボーダーコリーは健康のため飼育は注意が必要で、気を使います。ボーダーコリーの健康の維持にモグワンが有効なのか、確認して行きましょう。

ボーダーコリーは関節の健康に気を付けたい

ボーダーコリーは中型犬~大型犬に多い「股関節成形不全」になりやすい犬種です。足の動きが不自然に感じられたら獣医師の診察を受けましょう。

原因は遺伝的要素が大きいですが、体重が増えると足への負担が増えてしまうので、肥満には気を付ける必要があります。

グレインフリーで肥満対策

モグワンの原材料

モグワンドッグフードは肥満の原因となる穀物不使用のグレインフリーです。

そのため、安価な穀物が中心となるドッグフードのように血糖値を上昇させることなく、健康的な体型を維持を目指せるフードです。

そしてモグワンの主原料のチキンは肉類で最も糖質が少なく、バランスの良い体型維持に向いた食材です。

また、サーモンは、DHA・EPA・アスタキサンチンを含み、コレステロールや脂肪の増殖に直接アプローチすると言われており、健康的なスタイルの維持に理想的なのです。

モグワンは関節成分を配合

モグワンには関節成分として有名な「グルコサミン、コンドロイチン、メチルスルフォニルメタン(MSM)」を配合しています。

関節が気になるボーダーコリー向きの配合と言えます。

ボーダーコリーの皮膚疾患にはアレルギー対応で

モグワンでアレルギー対策

ボーダーコリーは抜け毛が多く、しっかりブラッシングを行わないと皮膚疾患に繋がる可能性があります。

また、皮膚疾患の1つに、アレルギーやアトピー性皮膚炎があります。原因は様々ですが、食事からアレルギーやアトピーを発症する場合もあります。

モグワンは食物アレルギーを起こしやすい危険な人工添加物・小麦・トウモロコシ・牛肉・豚肉を使用していません。

そのため、これらの食材からのアレルギーやアトピーを発症し難いドッグフードといえます。

ただし、食物アレルギーは様々な食べ物が原因になりますので、アレルギーやアトピーの疑いがある場合には、獣医師の診察やアレルギー検査を受けることをお勧めします。

モグワンは皮膚がんの可能性がある添加物は未使用

モグワンは発がんの可能性がある人工添加物のBHA、BHT、エトキシキン、着色料・防腐剤などを一切使用していません。

そのため、人工添加物からがんへの発症は低いと考えて良いでしょう。

ボーダーコリーの目の病気に

モグワンの原材料

ボーダーコリーは網膜剥離、白内障、コリーアイ、進行性網膜委縮など目の病気にかかりやすい犬種と言われています。

先天的な原因の場合もありますが、目に優しい食べ物を与えて、少しでも発症を抑えたいものです。

モグワンには目の疲労回復に良いとされるカボチャ、トマト、リンゴ、豆類、魚肉(サーモン)、海藻類など豊富に含まれているので、そんなボーダーコリーにピッタリです。

モグワンをボーダーコリーに与える際の費用を軽減するには

モグワンは単品で購入すると安価な公式サイトでも1袋4,356円(通常購入:税込)とお安くはありません。

モグワン単品購入金額の比較
モグワン公式サイト 楽天通販 amazon通販
本体4,356円 本体7,280円 本体5,060円
送料704円 送料込 送料込

そこで、ボーダーコリーは給餌量の多いので、定期コース+まとめ買いを利用すると良いでしょう。

6袋をまとめて購入すると、1袋あたり1,432円もお買い得になります。

定期コース
通常
購入
1袋 2袋
まとめ
3袋
まとめ
6袋
まとめ
本体 4,356円 4,356円 3,702円
x2
3,702円
x3
3,484円
x6
送料 704円 704円 704円 0円 0円
景品 なし
合計 5,060円 4,642円 8,108円 11,106円 20,904円
1袋
アタリ
5,060円 4,642円 4,054円 3,702円 3,484円

ボーダーコリーは平均体重が15kgあるので、成犬なら1か月でモグワン3袋が必要です。6袋まとめても2ヵ月分なので充分に賞味期限内で使いきれます。

モグワンはボーダーコリーの子犬にあたえられるの?

モグワンは2ヵ月以降の全年齢に対応していますので、ペットショップからお家に来たらモグワンに切り替えても問題ありません。

その際は、ペットショップで与えられていたドッグフードに少しずつ混ぜてゆっくり慣らしてあげましょう。

モグワンをボーダーコリーに与える給餌量

モグワン ボーダーコリー

モグワンは成犬時の体重に合わせて子犬の給餌量が決まる給餌量の計算となっています。

ボーダーコリーは成犬の平均体重がが15kgなので、子犬のその場合の子犬の給餌量と、10~20kgの体重の給餌量を掲載しました。

子犬の1日あたりの給餌量
成犬時の 体重 2~3 ヶ月 4~5 ヶ月 6~7 ヶ月
11~15㎏ 170~180g 190~200g 210~220g

子犬の1日あたりの給餌量
成犬時の 体重 8~9 ヶ月 10~11 ヶ月 12~13 ヶ月
11~15㎏ 210~220g 200~210g 190g~成犬

成犬の1日あたりの給餌量
体重 1~7歳 7歳~
11~15㎏ 155~196g 148~187g
16~20㎏ 206~243g 196~232g

モグワンをボーダーコリーに与えた口コミ

実際にモグワンをボーダーコリーに与えている口コミをSNSからピックアップしました。参考にご確認してください。

インスタグラムより参照

ツイッターから参照

管理人
モグワンをボーダーコリーに与えている飼い主さんの口コミもコスパは気になるところですが、評判は良好ですね。

モグワンはボーダーコリーにおすすめ?まとめ

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モグワンはボーダーコリーで心配される関節・肥満・アトピー性皮膚炎に対してアプローチできるフードであることが分かりました。

確かにモグワンは高品質なフードのため、ホームセンターなどで取り扱うドッグフードより決してお安くはないです。

しかしカラダに悪いドッグフードで大きな病気に掛かってしまったら、ドッグフードのコストより遥かに高額の治療費が予想されます。

そのため愛犬とあなたの将来のために、モグワンを選んでおくと安心を確保できるのではないでしょうか。

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